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クレアボ・テクノロジーズとは

日本及びアジアの医療業界向けに、
最先端かつ優れた技術・製品をお届けします

クレアボ・テクノロジーズは、「日本やアジア諸国の医療現場に最先端の技術を届ける」ことを使命に、
国内外のデジタルヘルス製品のメーカー様に対して各種サポートをおこなう会社です。
医療機器メーカー様の最先端かつ優れた技術や製品を迅速に商用化して、日本及びアジアの医療現場にお届けするために、
クレアボ・テクノロジーズが医療機器メーカー様と医療現場の担当者様とをつなぐ橋渡しを担っています。

事業概要

最先端の診断支援機器の薬事申請から
流通・販売までトータルサポート

AIなどの先進技術を応用したデジタルヘルス製品を開発する海外メーカー様などに対して、日本での薬事申請から流通・販売までをワンストップで支援します。
関連業許可を取得することにより、製品の各国関係当局への承認申請、各専門分野のオピニオンリーダーとの連携、医療機関向けディストリビューション網の構築を、クレアボ・テクノロジーズが窓口となり一貫して対応いたします。

最先端の診断支援機器の薬事申請から 流通・販売までトータルサポート

クレアボ・テクノロジーズが選ばれる理由

Holistic

Holistic

開発~販売まで一貫して取り組む、
包括的な機能

People

People

業界プロフェッショナルをはじめ、
様々なバックグラウンドをもつ
チームメンバー

Vendor Free

Vendor Free

特定の機器や販路に縛られない
中立的かつ自由な独特のポジション

Network

Network

グループ会社を含めた
国内外ネットワークの管理

クレアボ・テクノロジーズが目指す未来

医療現場の課題を先端技術で解決したい

医療現場の課題を先端技術で解決したい

日本の医療現場では、「生産性の改善」が急務です。増え続ける患者数にともなう医療従事者の残業時間の増加、過疎化で医療機関が運営できなくなるなど医療格差の問題、診断内容の誤りをはじめとする医療過誤といった、患者のQOL(生活の質、人生の質)の低下を招く事象が現実に起こっています。

こうした医療に関する課題を解決するひとつの方法が、 デジタル技術の活用です。AIなどの先進技術を活用したデジタルヘルス製品を導入することにより、人手不足になりがちな医療現場の負担軽減につながり生産性の改善を実現します。
例えば、MRI検査において目視では見落としがちな病変をAIの画像解析によって検出することも可能になりました。これにより、MRI検査とあわせて行っていた細胞検出の検査を省けるなど診断の省力化ができるようになり、多くの患者を診察できる時間が生まれるほか、患者の負担軽減や医療過誤の防止にもつながります。
人による診断と最先端技術による診断を最適に融合することで、「みんなを幸せにする社会をつくりたい」。それが、クレアボ・テクノロジーズが目指す未来です。

先端技術の開発メーカーやAI開発者の支援

先端技術の開発メーカー様やAI開発者様の支援

社名の「クレアボ」という言葉には、先を見通す「千里眼(clairvoyance)」という意味があります。世界中から優れた技術や製品を見つけ出し、困っている方に提供する。そこに、当社の価値があるのです。
クレアボ・テクノロジーズは、世の中に登場したばかりの先端技術を駆使したデジタルヘルスケア製品を世界各国から発掘し、いちはやく日本の医療現場にお届けすることを使命としています。

 

こうした先端技術の開発メーカー様やAI開発者様のサポートも、当社に与えられた使命です。優れた技術や製品なのに、薬事申請のハードルが高く日本市場で展開できないと悩んでいるメーカー様や開発者様も少なくありません。また、許認可を得ても販売活動のやり方がわからない方も多くいらっしゃいます。
クレアボ・テクノロジーズは、国内外のメーカー様やAI開発者様の技術や製品の迅速な商用化を目指し、薬事申請から流通・販売までを一貫してサポートしています。
今までになかった新しい技術や製品が医療現場で普及すれば、技術で解決できる診断メニューが増え、医療機会を増やすことも期待されます。医療格差の改善や健康寿命の延伸を実現するためにも、わたしたちは世界中の診断支援製品のメーカー様やAI開発者様を応援してまいります。

代表メッセージ

代表取締役社長 山田 理一

代表取締役社長
山田 理一

当社は、「日本の医療現場に最先端の技術をお届けする」という使命のもと、AIなどを活用した医療機器の輸出入支援はもとより、新しい技術の発掘から医療機器の許認可を得るための実務、機器の販売・流通におけるマーケティングにいたるまで、包括的なソリューションを提供しております。 少子高齢化社会を迎えた日本では、医療に関するさまざまな課題が山積しています。患者が増える一方で医療従事者は不足し、医療費や保険料は右肩上がりの状況です。医療現場にも、これまで以上に生産性の向上が求められる時代ではないでしょうか。
こうした課題を解決へと導くために、当社では医療機器・薬事・AIなどに精通した人材が丸紅のグローバルネットワークを活用して、世界の最先端技術や製品を発掘することにより、医療現場を支援してまいります。
設立から間もない当社ですが、米国VIDA社が開発した胸部CT画像の読影を支援する画像解析ソフトウェア「VIDA Insights」についてはすでに商用化されているほか、各メーカー様のデジタルヘルス製品の薬事申請も着々と進めているところです。今後も、医療現場の課題を解決するために、強い理念と使命感をもって世界の先端技術や有用な技術を発掘し、商用化を進めてまいります。
ヘルスケア業界に関わるすべての方々に当社の理念や使命感を共感いただきながら、医療機関様、患者様やご家族の皆様にも受け入れていただける優れた製品を提供できるよう尽力してまいりますので、今後ともご支援とご愛好を賜りますようお願い申し上げます。

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