心臓CT画像解析ソフトウェア Careverse™ CoronaryDoc
「プラーク解析 オプション」をリリース
~統合された検査レポートを迅速に提供し、作業負担軽減を支援~
2026年1月6日
クレアボ・テクノロジーズは、心臓CT画像解析ソフトウェアCareverse™CoronaryDoc*1の新機能として「プラーク解析オプション (※)」をリリースしました。冠動脈疾患におけるプラーク解析を支援し、冠動脈CT検査後すぐに必要な情報が確認できる環境を提供します。
識別されたデータをリスト表示するだけでなく、構造化レポートとして集約することで、統合された検査レポートを迅速に提供し、作業負担の軽減を支援します。
※心臓CT画像解析ソフトウェア Careverse™CoronaryDoc*1のオプションです。
短時間の解析処理により、冠動脈CT検査後すぐに情報を確認可能*2
・設定したCT値範囲における分布・ボリュームなどの情報を解析
・プラークごとのヒストグラム表示に対応
・プラーク単位、血管単位、冠動脈全体のボリューム情報を表示
・CPR・断面像上に分布を表示、詳細な状況把握が可能
・識別データはリスト表示に加え、構造化レポートとして集約、包括的な情報を提供

*1 心臓CT画像解析ソフトウェア Careverse™CoronaryDoc
| 認証番号 | 306ADBZX00046000 |
|---|---|
| 一般的名称 | 汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム |
| 販売名 | 心臓CT画像解析ソフトウェア CoronaryDoc |
*2 製品の抽出結果は必ず医師による確認を行ってください。